イベントと風邪とわたし

本日から3泊5日でタイのバンコクへ遊びに行くのですが、なんと日曜日から38.5度の熱を出してしまうという失態を演じてしまったのでした(今は元気です)。

しかも今回の風邪はなんと2週間以上も居座っているしぶといやつで、最初はただの鼻水と喉から始まったのですが、3日経っても1週間経っても一向に治らず、そろそろ慣れすぎて自分の声が変なこともわからなくなってる頃にドーンと高い熱がやってくるという焦らし系でした。

知恵熱はたまに出るので、熱だけだったら一晩寝れば治る!で乗り切れるのですが、風邪となると滅多にひかないので(実際社会人になって初)メンタルも体力もかなり削られました。

4日後にタイを控えた日曜日の午後に発熱したときは、「お願い、明日からいい子にするからとりあえず熱だけは下げて!」状態。だって下手すると本気で出国できないw

しかももともと旅行用に有給を2日いただく予定だったので、水曜日までに終わらせないと the END なタスクがあれこれ…
翌月曜日になっても38.5℃をキープ中だったので、会社は断念して病院へ。東京で風邪の病院経験がないので、調べてもこういうときどこに行ったらいいんだろうが全くわからず、結局近さだけで家から徒歩5分のところにあった超ちっちゃな個人病院へ。病院比較のポータルサイトは改善の余地がありすぎる(1カスタマーの意見)。

3分で終わった診療に不信感が隠せなかったものの、薬が的確に効き、火曜日にはなんとか37℃台前半までに(おじいちゃん先生疑ってごめんよ)。水曜日も無理せずゆっくりしたことで無事出発に間に合いました!

それにしても、これまでの人生、わたしはイベントごとの神さまに呪われてると思うんです。何度も言いますが、普段風邪を引かないのに、たまに引いたと思ったら必ずイベントの直前。

前回高熱を伴った風邪を引いたのが浪人時代の受験のときで、二次試験の1週間前から熱を出しました。頭痛で全く勉強ができないまま最後の1週間を過ごし、毎日病院で点滴を受けるも一向に下がらず、熱で脳が溶けて覚えたこと忘れちゃうんじゃないかという不安とともに当日を迎えるという。まあ頭がボーッとし過ぎて全く緊張しなかったのが不幸中の幸いでした。

その一個前が高校の修学旅行で、新型インフルエンザが日本で発祥した年の広島県第一号になりました。しかもこちらは結局間に合わず、2日目の夜から遅れて参戦するという悲しい結末に。

さらにその前は年長さんの盆踊りで、プール熱で出られないかも…という危機に。結局盆踊りの日の朝一で病院にかかって、登園していいよ!のハンコをもらえたのでこちらは間に合ったのですが。

ほんとピンポイントで狙われてるなこれ。。。いつも直前にやられるだけなので、今回も旅行中はきっと何事もないはず!(タイも大雨大変そうですが…)

初の超距離LCCでバンコク行って来ます!