オランダのスタバ事情 -空港や中央駅にも-

ロッテルダムのスタバ店舗

2019年のGWの旅も終盤に差し掛かり、この旅最後のヨーロッパの国オランダへやってきました☆

わたしが訪れたオランダの都市アムステルダムとロッテルダムはどちらもとーーーーっても素敵で、両都市でスタバの店舗をたくさん見かけましたよ!

オランダのスタバ店舗

先に書いた通り、オランダにはスタバの店舗がたくさんあります。わたしが訪れたのは首都のアムステルダムと第2の都市ロッテルダムだけですが、この2都市に限って言えば、中央駅、街中と歩けばスタバの店舗に出会える充実ぶりでした。

主要な場所のスタバ店舗を以下に記載しておきます。

スキポール国際空港

アムステルダムにあるスキポール国際空港には、制限エリア内外ともにスタバの店舗がありました。

制限エリア外のスタバ店舗

スキポール国際空港の制限エリア外では、到着階にスタバの店舗を発見しました。スキポール国際空港駅からエスカレーターを上がってきた階が到着階になるのですが、エスカレーターを降りて振り返ればすぐにスタバの店舗を見つけることができるかと思います。

スキポール国際空港スタバ店舗

制限エリア内のスタバ店舗

セキュリティ検査からのパスポートコントロールを出ると、飲食店が並ぶひらけた空間に出るのですが、階段を降りてすぐの場所に制限エリア内のスタバ店舗があります。

アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)

アムステルダム中央駅はかなり広い駅です。スタバはアムステルダム中央駅の改札外、駅の北側に1店舗入っています。南改札(トラム乗り場がある方)から出てしまった場合は、駅西側の連絡通路から北側に出ることができます。

オランダのスタバはおしゃれな店舗が多い印象なのですが、ここも例に漏れずきれいです。

ロッテルダム中央駅(Rotterdam Centraal)

ロッテルダム中央駅にはなんと2店舗スタバが入っていました☆

1店舗は駅の改札内、もう1店舗は改札を出たところにあります。ロッテルダム中央駅はそこまで広い駅ではないので改札内の店舗は間違いなく見つけられると思います。改札外のスタバはトラム乗り場がある駅の正面側の出口で見つけることができます。

ちなみにこちらはロッテルダム市内のスタバで見つけたかわいい日本語↓

ロッテルダムのスタバ限定メニュー
どの国も今は抹茶バニラティーラテ推し

オランダのスタバタンブラー

さて、スタバ店舗が充実しているオランダですが、タンブラーはいまいちいけていません。ほかの西洋諸国のスタバに似た(もしくは同じ)シンプルなデザインのスタバタンブラーで、オランダらしさは一つもありません。

いくつか店舗を巡ってわたしが見つけたタンブラーを以下に載せておきます。

このタンブラーはちょっと形がかわいいけど、色の組み合わせが個人的にちょっと…

オランダのスタバタンブラー

何気にこのシンプルスタバデザインは初めて見るストロータイプのタンブラー

オランダのスタバストロータンブラー

アムステルダムとオランダのテキストが書かれたマグ。

オランダのスタバ店舗

光沢があるタンブラー。見た目に反してかなり軽めです。

オランダのスタバタンブラーとマグカップ

オランダのスタバマグカップ

オランダのスタバタンブラーはちょっといまいちでしたが、オランダご当地マグカップはちゃんと売られていました^^

オランダご当地マグカップ

まずはオランダのマグカップから。「The 酪農大国オランダ」のデザインが個人的にはとても好きです。今まで見てきたスタバマグカップの中で、こんなに動物が描かれているマグカップは初めてな気がします。

オランダのスタバマグカップ

続いてアムステルダムデザインのマグカップ。運河=水で青基調のデザインなのでしょうか…。アムステルダムの街並みの色合いとだいぶ雰囲気が違ってちょっと複雑な気持ちw

アムステルダムのスタバマグカップ

最後はロッテルダム。写真が小さくて申し訳ないですが、アムステルダムよりもずっとモダンなロッテルダムの街並みがきれいに再現されています。

ロッテルダムのスタバマグカップ

なお、先に書いた通りわたしはアムステルダムとロッテルダム以外に言っていないので確たることは言えないのですが、オランダのスタバではこの2つの都市のマグカップ以外は作られていないのではないかなと思いました。

というのも、大抵どこの国でもほかの都市のマグカップも併せて売られていることが多いのですが、オランダではどこの店舗でもこの2都市以外のマグカップを一切見かけなかったためです。

(もし違ったらごめんなさい・・・!!)

アムステルダムのスタバカップ

ガラス製のマグカップ

オランダ限定という訳ではないのですが、なかなか巡り合えないガラス製のマグカップに出会えたのでちょっと共有。

こちらのガラス製のかわいいマグカップはもともとフランスのメッス中央駅の改札内店舗で見かけていたのですが、移動中で荷物をたくさん持っていたので泣く泣く購入を諦めたマグだったのです。

フランス スタバ ガラスコップ 限定
写真はメッス駅でのもの

次に出会ったら必ず購入しようと心に決めるも、どの国を回ってもなかなか発見できず半ば諦めかけていたところ、なんとロッテルダム中央駅とロッテルダム市内のスタバ店舗で売られていたのです!

しかもロッテルダム市内の店舗では12.95ユーロと1ユーロも安く売られていて、わたしとってもハッピー♡

薄くて軽くて、ゆえに若干持って帰るのに心配があるものの、とてもかわいくて癒されるマグカップのお話でした。

オランダのスタバカード

残念ながら、オランダのスタバではどこの店舗でもスタバカードを見つけることができませんでした。7店舗くらい覗いたけども見かけなかったので、オランダではスタバカードが売られていないのかしら・・・

オランダのスタバ限定メニュー

オランダのスタバ限定メニューというものは、わたしが訪れた際には基本的に見かけませんでした。ほかのヨーロッパの国と同じく、抹茶バニラティーラテ推しで、BLONDシリーズが流行っていました。

ミルクの変更が可能

ただ1つユニークだなと思ったのは、プラス0.75ユーロで普通のミルクをオーツミルク/アーモンドミルク/ココナッツミルクを変更できること!

オランダでチーズを摂取しすぎ問題に直面していたためアーモンドミルクを試してみたところ、普通のミルクよりもあっさりしていて個人的にはとても気に入りました。

オーツミルクにかなりそそられますが、これはまた次回試してみよう。ココナッツはフランスで「ココナッツラテ」で苦い経験をしているので、たぶんわたしは苦手な気がする…

なおブリュッセル中央駅の店舗でもミルク変更が可能だったのですが、カウンター奥の壁にミルク変更についての案内が貼られていないアムステルダムのスタバ店舗で変更できるか訊いてみると、うちでは対応していないということだったので、ミルク変更ができる店舗は限られているのかもしれません。

オランダのスタバで名物ストループワッフルを!

さて、オランダ限定という訳ではないのですが、オランダのスタバでぜひ試してほしいのが、コーヒーとストループワッフルの組み合わせ!

ストループワッフルはオランダ特有のお菓子で、薄く焼いたワッフルの間にキャラメルシロップを挟んだもの。街中のお店はもちろん、スーパーでも大量に売られている国民食なのです。

屋台などでは出来立て熱々のストループワッフルをいただけますが、スーパーで売られているのは冷えたストループワッフル。それをコーヒーに蓋をするように乗せて、中のキャラメルを温めて食べるのがオランダ流。

日本のスタバでもレジ横スナックとして売られているのですが(ただし名前はチョコレートキャラメルワッフル)、せっかくなのでオランダのスタバでストループワッフルをいかがでしょうか?

スタバのワッフル
画像はスターバックスジャパンの公式HPより

各国のスタバ

フランスのスタバ

ドイツのスタバ

ンガポールのスタバ

トルコのスタバ

プラハのスタバ

ドーハのスタバ

バンコクのスタバ

香港とマカオのスタバ

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