アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay

アムステルダム宿泊ホテル: Hotel2Stay キッチン付きの快適滞在

久しぶりのオランダ訪問。今回は仕事をしながら1ヶ月間滞在します。オランダへはワーキングホリデーの下見として、どの都市に住むかの検討も兼ねてやってきました。アムステルダムは家賃も物価も高く、また以前に来たことがあったのでもともと滞在するつもりはありませんでした。しかし、今回利用した便(シンガポール航空ビジネスクラス)の到着が早朝だったため、他の都市への当日移動はさすがに疲れるかなということで、アムステルダムに2泊することにしました。その際に宿泊したホテルHotel2Stayをご紹介します。

アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay 外観
外から見てもわかる大きな窓が特徴です。曇天のため暗く見えますが、きれいなホテルです

アムステルダムのホテル事情

その前に、アムステルダムのホテルについてわたしが検索して感じたことを少しだけ。ご興味ない方は次のタイトル部分までスキップしてくださいませ。

アムステルダムは言わずと知れたオランダの首都ですが、同じくフランスの首都パリと比較したときに、物価が同じくらいに感じられるにもかかわらず、ホテルの価格はパリよりも5割ほど安いのでは?と思いました。

とっても狭いことで有名なパリのホテルは、1泊1.5万円ほどで探そうとすると11〜14平米ほどのホテルが大量に出てきます。もちろん市内の場所にもよりますが、18〜20平米を望む場合、最低でも2万円、少しいいところだと平気で3万円、ラグジュアリーホテルだと4万円になるイメージ。2024年にパリ五輪が開催されることもあって、当面この状況が続くのではないかなと個人的に思っています。

それに比べアムステルダムはまず、どのホテルも平均的にパリより広め。安いホテルでも15〜18平米ほどはありますし、中心地であるダムエリアの外であれば1.2〜1.5万円ほどのホテルがたくさん出てきます。わたしが泊まった9月のパリはハイシーズン、1月のアムステルダムの今はローシーズンという違いはありますが、それを加味して5割ほど安いかなという印象です。

むしろ意外だったのは、アムステルダムはホテルに比べAirBnBが高いこと。今回わたしは仕事もあったため、AirBnBを利用する場合は部屋貸しではなくフラット丸ごとが必須だったのですが、そうするとまったく見つからない。2万円、3万円出す必要がありました。それならばと、今回はホテルに滞在することにしたのです(ちなみにAirBnBが割高なことはオランダの他都市でも同じでした)。

Hotel2Stayの客室

長々とすみません。ここからは実際の客室をご紹介します。

今回わたしは1番下のプランである、24平米のスタンダードルームに宿泊しました。しかし体感的には30平米くらいある気がしています。

アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay 客室
写真で見ていたよりもデスクが圧倒的に大きく、大変助かりました

写真で見ていたお部屋は窓が1面ですが、ご用意いただいたお部屋は2階(日本の3階)の角部屋で2面が窓になっていたので、もしかしたら少しいいお部屋にグレードアップいただいたのかもしれません。ありがたい。

お部屋自体広いのでそれだけで十分なのですが、収納も充実しています。ハンガーがたくさんあるおかげで無事部屋で洗濯もできました。

アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay クローゼット
クローゼットの扉が姿見になっています

水回りもすりガラスとなっているので、採光はバッチリ。唯一の欠点は、シャワーの水圧が少し弱いことくらいでしょうか。

シャワールームは完全に仕切られてはいませんが、トイレ側が濡れることなくきれいに使えました(床が水浸しになるのはヨーロッパのホテルあるあるですよね)。

Hotel2Stayがおすすめな理由①:立地がよい

さて、ここからはわたしがHotel2Stayをおすすめしたい理由をご紹介します。

主要駅のSloterdijkから徒歩3分

Hotel2Stayの最寄駅は、Sloterdijk(スローターダイク)駅です。来てみるまでわからなかったのですが、Sloterdijk駅は都市間鉄道であるIntercityやSprinterも発着する大きな駅です。また、市内バスのターミナルにもなっているほか、Sloterdijk発着のトラムとSloterdijkを通るメトロもあり、市内のどこに行くにしても大変便利です。

なお、アムステルダムのメトロ(Mのマーク)は、メトロという名前ですが地下鉄ではなく、高架上を走っていますので乗り場に注意。わたしは最初、ずっと地下への入り口を探していましたw

アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)へはSprinterで6分、国立美術館(RijksMuseum)やゴッホ美術館へは25分ほどです(色々な行き方があるので一概に言えませんが)。

また、アムステルダム・スキポール空港からSloterdijkへはSprinterで2駅15分ほど。わたしの次の目的地はフローニンゲンなのですが、アムステルダム中央駅へいちいち行く必要もなく、Sloterdijikが都市間電車が出ているので大変助かります。

6時〜22時まで開いているスーパーがある

Sloterdijk駅の改札を出てすぐの場所に、小さめですがSPARというスーパーがあります。SPARは中欧〜東欧の国々でよく見かける印象で、オランダにもあったことに驚いたのですが、調べてみたところなんとオランダの会社でした。

アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay近くのスーパーSPAR

小さめですが、パン屋サンドイッチ、サラダ、ハム、チーズ、レンジで温める惣菜、飲み物、お菓子、お酒など、一通りのものは買うことができ、わたしも滞在中は朝ごはんと夜ごはんで大変おせわになりました。

またレジでGVB(アムステルダムの交通会社)の1日〜3日の乗り放題券を買うこともできます。市内のトラム、メトロ、バスが乗り放題。わたしは購入しませんでしたが1日券が8.5€でしたので、市内をしっかり見てまわりたい方にはおすすめです。

Hotel2Stayがおすすめな理由②:キッチンがついている

予約時には見ていたはずなのですが、チェックインするまでキッチンが付いていることをすっかり忘れていました。・・・が、このキッチンが大助かり。物価が高いアムステルダムでレストランに入りたくはないので、電子レンジで買ってきたものを温められるだけでも雲泥の差。

アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay キッチン戸棚

チェックイン時にキッチンを利用する予定はあるかと聞かれ、YESと答えるとキッチン用グッズの箱を渡されました。なんでも部屋に洗剤を置いてないのでこれを使ってくれとのこと。

実はわたし、食洗機自体を使うのが人生で初めてで、使い方があっているのかどうか定かではありませんでしたが、いただいた洗剤でなんとか洗えていました笑

アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay カトラリー
使うことのなかったIH。カトラリーも豊富です

電子レンジも業務用くらい強力で、食べ物を入れてスタートボタンを押すと勝手に30秒の温めが始まるのですが、大抵のものはこれだけで十分かと思います。

冷蔵庫の上部には冷凍庫も。真冬なのでまず食べることはありませんが、夏であればアイスを買ってきて食べられますね。

Hotel2Stayがおすすめな理由③:値段が良心的

ホテルの価格はシーズンやその日の予約状況によってまったく変わってくるので、あくまで参考程度にしていただきたいのですが、わたしが1月後半の平日に2泊泊まった際の1泊あたりの値段は1.2万円でした。

きっとアップグレードしてくれたのであろうことも加味すると、予約はかなり少なめだったのではと思いますが、それでもやはりこのサービスでこの価格はとても安いと思います。Hotels.comの評価でも10点中8.8点(2023年1月時点)なので、かなり割安ではないかなと。本当におすすめしたいです。

ホテル内の施設

実際に利用していないので詳細は割愛しますが、ホテル内で利用できる施設は以下の通りです。

  • サウナ(予約制。1時間30€)
  • ランドリー(洗い、乾燥それぞれ1回3€)
  • フィットネスジム
  • ミニバー(レセプション前)
アムステルダムおすすめホテル Hotel2Stay ランドリールーム
ランドリーを利用する場合は、レセプションで先に支払って専用のコインをもらいます

\SNSフォローいただけると励みになります/

オランダ記事一覧
ホーム > 海外 > ヨーロッパ > オランダ > アムステルダム > アムステルダム宿泊ホテル: Hotel2Stay キッチン付きの快適滞在
Yuccpooh

7年間の会社員生活ののち、2023年からフリーランス。年に5~8か国を旅している。中でもヨーロッパが好き。語学マニアで、旅行投稿にまじってたまに語学系の投稿も。2023年オランダでワーホリ計画中でオランダ語勉強中。
Instagramで最新の旅の写真をアップしています。ブログの更新情報はTwitterでつぶやきます。ゆっこぷーについてのもっと詳しい情報や、ゆっこぷーにお仕事を依頼してみたいという方は、上部にあるウェブサイトアイコンか名前をクリックして詳細をご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です